理研ビタミンは8月6日から4日間、「リケンのノンオイル青じそ」と銭湯「黄金湯」(東京都墨田区)でのコラボイベント「#サウナで流しギルティー」を開催した。「ノンオイル青じそ」と若年層との接点拡大が目的で、熱量があり発信力もある若年層のサウナ愛好家をターゲットに定めた。
家庭用食品営業本部の戸田雅康次長は開催の目的を「今年のテーマは『活動量が多いところへ』。今まではCM中心に広く訴求していたが、狭く熱量の高い界隈に着目した」と説明した。
「ノンオイル青じそ」では2024年から、若い世代をターゲットにギルティーフードと関連して訴求を強化。着目したのは「サ飯」と呼ばれるサウナ後の食事だ。サウナでリフレッシュした後の食事は、しっかりと満足感のある食べ物・ギルティーフードが求められると見立て、サ飯に「ノンオイル青じそ」をかけることで罪悪感の払拭を提案した。
期間中は浴室や脱衣所に青じそのラッピングが施され、青じそエキス入りロウリュの「青じそサウナ」、生の青じそを使用した「青じそ水風呂」、青じそ粉末を用いた「青じそ薬湯」を展開。2階のコガネキッチンでは「流しギルティー食堂」をオープンし、「ふわとろ牛すじガーリックオムライス」「ガツンとポークカツレツ」「青じそチーズ海老春巻き」といった黄金湯開発のメニューを販売。

これらのメニューを「ノンオイル青じそ」でさっぱりと楽しめると紹介。入口で配布されたうちわを提示すると「さっぱり青じそドリンク」を無料で手渡すサービスも実施された。
