三幸製菓は、2027年に発売50周年を迎える「雪の宿」ブランドの新たな挑戦として洋菓子に挑む。
ラグノオささき(本社:青森県弘前市、以下ラグノオ)とコラボレーションを行い、初の本格的な洋菓子とのコラボ商品として「ポロショコラ3 塩ミルク」をラグノオ直営店(青森県・秋田県・岩手県・宮城県)で6月6日に新発売した。7月以降、一部量販店での発売も予定している。
ブランドと消費者の接点拡大が狙いとみられる。
「より多くのお客様により幅広いシーンで『雪の宿』のおいしさをお楽しみいただきたいという思いから、今回のコラボレーションが実現した」(三幸製菓)という。

同商品は、「雪の宿」の特徴である甘じょっぱい求肥とホワイトチョコレートを合わせ、しっとりと焼き上げたチョコレートケーキ。
ラグノオの持つ洋菓子製造技術と三幸製菓の米菓における風味設計ノウハウを組み合わ せて、「雪の宿」のやさしい甘さとほのかな塩味、ミルククリームの風味をイメージした味わいに仕立てられている。
内容量は1本、1本入り本体価格は税込550円。
「今回のコラボレーションの成果を踏まえ、今後もさまざまな分野の商品やパートナー企業との協業可能性を積極的に検討し、『雪の宿』ブランドの魅力の更なる発見と育成に取り組んでいく」と意欲をのぞかせる。

