百貨店の松屋は今年の中元でECへの移行をさらに進める。売上目標を前年比50%増とした。
一方、ギフトセンターは前年並みのスペースを確保して6月10日に開設したが、売上目標は前年比60%減にとどめた。
昨年の中元では外商のEC移行を強力に推し進めた結果、中元全体の売上のうちECの割合は42%に高まった。昨年の歳暮では5割近くにまで上昇している。
今中元は送料無料をECのみとして940品用意したほか、早期注文割引「早トク」のうち割引率10%の「早トク10」については送料無料の対象をECのみとして、EC利用を促す。



