全国麦茶工業協同組合近畿支部(11社)は麦茶の日の6月1日、JR奈良駅前で恒例の「麦茶の日イベント」で麦茶の無料配布とPRを行った。
当日は晴天で暑さが増す中、組合のキャラクター・ムギティーくんの着ぐるみも登場し、消費者の注目を集めた。配布では、麦茶の他、麦茶の特徴を記載したリーフレットも配り、麦茶の魅力を伝えた。
松井㬢明支部長(つけもと社長)は「麦茶はノンカフェイン、ノンシュガー、ノンカロリー。子どもから高齢者まで安心して飲める飲料として、幅広い世代に伝えていきたい」と語った。
麦茶の日は、6月が麦茶の原料「大麦」の収穫時期にあたり、「衣替えの日」でもあることから、夏の装いとともに麦茶を楽しむ季節の始まりの意味も込めて、1986年に記念日に制定された。




