中部メイカンは5月8日、創立50周年を迎えたことを記念し、本社所在地の大垣市と物流センターを構える安八町に合計500万円を寄付した。大垣市生まれの小寺仁康社長は「故郷に錦が飾れた思い。50周年を迎えられたことに感謝し、これから60年、70年と続けていけるよう後進の育成にも取り組んでいきたい」と話した。
この日は、小寺社長と杉山勝浩取締役管理本部長が、大垣市の石田仁市長と安八町の岡田立町長をそれぞれ訪問し、大垣市に300万円、安八町に200万円の寄付金を贈呈した。
石田市長は「半世紀にわたり、豊かな食を提供してこられ、地域経済の発展にも協力いただいている」とお礼の言葉を述べ、「寄付金は福祉、医療の充実にしっかりと使わせていただきたい」と話した。
一方、岡田町長は「寄付金はフレイル予防の取り組みや、3月にリニューアルした安八温泉の備品購入などにあてさせていただく。これからも街づくりの力添えをお願いしたい」と感謝の言葉を贈った。

中部メイカンでは、ロジスティクス事業の強化策として「安八第2ロジスティクスセンター」の計画を進めており、事業拡大とともに地域経済の発展にも引き続き貢献していく考え。



