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全調食・東日本ブロック会が通常総会 日本酒フェア出展など承認

 全調食・東日本ブロック会は4月21日、都内で「第48回通常総会」を35人の出席(委任状含む)で開催した。

 冒頭、菊池光晃会長(菊池食品工業社長)は「昨年は米国視察の実施など、非常に有意義な活動だった。本年も内容の濃い研修旅行を予定している。多くの方々に参加していただきたい」と出席者に呼びかけた。

 さらに「ホルムズ海峡の閉鎖の影響で、包装資材の値上げが進んでいる。数量制限や納品日時の不明、在庫限りという状況にもなってきた。次は物流で問題が生じる可能性がある。商品を供給するためにはあるもので対応しなければならないし、小売業の理解をいただいたうえで配送頻度を抑える必要もあるだろう。当会では各社で情報共有しながら前を向いていきたい」と述べた。

 26年度は6月下旬に開かれる秋田県佃煮組合による佃煮の日キャンペーンを支援するほか、都内と近県の子ども食堂への寄贈事業を継続。6月19日から2日間、池袋サンシャインシティワールドインポートマートで開催する「第17回全国日本酒フェア2026」への出展も承認された。

 総会終了後に開かれたセミナーでは、健康管理をテーマにスポーツトレーナーの亀井佑樹氏が日常の心がけでできるボディーメークを解説。体の仕組みや部位の動きを説明しながら、食事とトレーニングによる慢性疾患の予防について触れた。

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