「第80回日本栄養・食糧学会大会」(会頭・松尾達博香川大学農学部教授)が5月15日から3日間、香川県高松市のサンポート高松で開かれる。
今回のテーマは「栄養と食糧科学で支える健康長寿社会の実現」。日本人の健康寿命の延伸に貢献する新たな知見の創出を目指し、研究成果を報告。地域産品を使った発表も多数盛り込んだ。
470以上の演題のすべてが口頭発表であるほか、特別講演、教育講演、シンポジウム、市民公開講座なども予定している。
また日本学術会議と韓国食品栄養科学会を交えた日韓国際シンポジウムや他の学会との連携した企画も開く。



