かどや製油は、全国9都市をキッチンカーで巡る「かどやのごまたび」のフィナーレとして、5月1-2日の2日間、東京スカイツリータウン1階ソラマチひろばでイベントを開催した。
会場では、かどや製油のイメージカラーに装飾されたキッチンカーで、オリジナルのランチボックス「究極の純正ごま油BOX」(から揚げ・豚肉の香味焼き・麻婆豆腐、各500円)のほか、キユーピーとコラボした東京会場限定のスープ「小松菜とごま油のマヨ卵スープ」を販売。初日の午前中はあいにくの雨模様だったが、2日は好天に恵まれ、気兼ねなく幅広いメニューに使える「純正ごま油」の魅力を来場者に伝えた。

今回のプロジェクトを振り返り、かどや製油の北川淳一社長は「全国の各会場で多くのお客さまから直接お声を頂くことができた。ごま油100%の純正ごま油の魅力を体験頂き、いろんなメニューに使って頂くきっかけになった」と手応えを示した。
「かどやのごまたび」は、2月に創業の地・小豆島からスタート。全国9都市をキッチンカーで巡り、各地の食品メーカーともコラボし、純正ごま油のおいしさと楽しさを伝えてきた。
今回のプロジェクトにあわせて、3月には個包装タイプの「使い切りパック純正ごま油」(5g×6袋)を発売。食卓はもちろん、外食や中食にも手軽にかけて、新たなおいしさが楽しめる純正ごま油の使用シーンを広げていく方針だ。



