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アースディ2026に出展 展示、クイズで蜂蜜をPR 全国はちみつ公正取引協議会

 全国はちみつ公正取引協議会青年部(青年部長=岸野逸人、日新蜂蜜社長)と全日本はちみつ協同組合は18、19の両日、代々木公園で「アースデイ東京 2026」に出展し、はちみつの魅力をPRした。

 会場では来場者に同協議会が作成した小冊子「はちみつをよく知るハンドブック」とはちみつ、はちみつキャンデーを2日間で約3000個配布。コロンバン本社屋上で飼育しているミツバチの巣箱やミツバチ、養蜂関連の絵本を展示してミツバチとはちみつについて説明した。ハンドブックは、はちみつが出来るまでの解説や成分、レシピメニュー、同協議会の事業活動を紹介している。

 来場者の人気を集めたのはQRコードによる「はちみつ産地当てクイズ」。クイズは国産、中国産、ハンガリー産、会員外のはちみつ4種を試食するもの。正解者にははちみつ製品をプレゼントされる。人気が高いはちみつだけに幅広い年齢層の来場者が参加し、正解率は約2割だった。また、日中蜂産品会議で交流する中国蜂産品団体からも青年部のメンバーが応援に駆け付けイベントに協力し、南京常力蜂業有限会社の希少性の高いはちみつ製品を展示した。

アースディ2026に出展 展示、クイズで蜂蜜をPR 全国はちみつ公正取引協議会

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