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植物素材でおいしい「BEYOND FREE」 横浜・桜木町駅前で新商品「雑穀うどん」試食イベント テーブルマーク

 テーブルマークは4月18~19日、「BEYOND FREE(ビヨンドフリー)」ブランドの新商品「雑穀うどん キヌア・赤米・黒米入り」の試食体験イベントを横浜・JR桜木町駅前広場で実施。好天に恵まれキッチンカーには試食を求める大勢の消費者が列を作った。2日間で約3000食を提供予定。

 「BEYOND FREE」は植物素材でおいしさにこだわった冷凍ミール。市販用はEC限定で、パン、スイーツ、麺類など多様なラインアップを展開する。
 「雑穀うどん キヌア・赤米・黒米入り(3食入り)」は3月6日発売。同社の主力品である冷凍うどんに、3種の雑穀をブレンドした。その風味を感じられるとともに、高食物繊維小麦粉と合わせて1食(180g)当たり食物繊維6・8gを摂取できる。もちっとした食感とのどごしの良さも特徴。食べ方は定番メニューに加え、サラダうどん、和え麺もおすすめ。価格は490円(税込)。

武田淳一室長
武田淳一室長

 イベント会場にはキッチンカーが出動。雑穀うどんと人気商品の玄米ブレッドを次々に提供した。
 
 商品担当の戦略本部BEYOND FREE推進室の武田淳一室長は「テーブルマークとしてうどん製品への期待は大きい。基本コンセプトである植物素材へのこだわりはそのままに、雑穀や玄米などの素材を前面に押し出し、食事に制限がある方もない方も、健康的な食生活を志向される幅広い方のニーズに応えていきたい」と話した。

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