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ハウス食品グループ本社 冷凍幼児食事業が本格始動 会社設立、事業拡大へ

 ハウス食品グループ本社は、グループ内の新規事業創出プログラムから生まれた冷凍幼児食販売事業「Kidslation(キッズレーション)」を本格始動した。

 2023年から実施してきた事業検証の中で、幼児を持つ世帯の食の悩み・課題の解決に貢献し得る将来性のある事業と確認。4月1日付で新会社「キッズレーション」(本社・東京都千代田区、岸健人社長)を設立。4月から新会社で事業を本格始動し、事業のさらなる拡大を目指す。

 「Kidslation」は、ハウス食品グループ内の社員が自ら手を挙げ、新規事業の創出にチャレンジする公募型のプログラム「GRIT」の第1期で採択された事業テーマ。「忙しい日々の中でも、罪悪感なく、もっと子どもとの時間を確保し、密接な関係を築くことができる家庭を増やす」をミッションとし、「手間は抜いても、手抜きにならない」冷凍幼児食をEC販売で提供している。

 「ごはんとKidslationだけで一食完結」をコンセプトに、管理栄養士監修のもと商品開発を行っていること、すべての商品に野菜が5種類以上入っていること、子どもが食べるものだからこそ、安全と安心をとことん追求していることがこだわりのポイント。公式オンラインストアで定期便と単品を、公式楽天市場店で単品を販売している。

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