日本ハムは4月1日、グループ合同の入社式を東京都のTFTホールで開催し、各社のトップやグループから30社の新入社員380人が臨んだ。
今年は2部制とし、1部の式典に続き、2部はグループの首脳・幹部と新入社員の交流会を実施。井川伸久会長の「乾パリッ」の発声でシャウエッセンを高らかに掲げた。
主力商品シャウエッセンは、「パ(8)リッ‼と(10)」した歯ごたえなどが特徴で、8月10日は「シャウエッセンの日」として日本記念日協会に登録されている。
交流会では、井川会長、前田文男社長をはじめグループ各社トップらと新入社員が各テーブルに分かれ、同社キャラクターが振ったさいころの目で決まったテーマ「入社した理由」「初任給何に使う」などについて、全員がボードに記入して語り合うなど、随所で笑顔の交流の輪が広がった。
新入社員の児見山舞香さんは「『乾パリッ』などユーモアあふれる会社。これからが楽しみ」と胸を弾ませた。
人事部の中里美穂リーダーは「(入社式で)役員との交流は初。双方向のコミュニケーションを大事にしていきたい」と思いを語った。
日本ハムの新入社員は今後、約1か月半の研修を経て本配属となる。



