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花を贈ろう

 世の中さまざまな記念日があるが、去る1月31日は、「1=i(アイ)」「31(サイ)」で「愛妻家の日」だった。取材の帰り道、街中の花屋の店頭ポスターで知った。当日は不覚にも買いそびれ、「愛妻家失格」との叱責を受けたが、筆者は好んでプレゼントに花を選ぶ。

▼定番は家族の誕生日や結婚記念日、母の日など。いずれも1000~2000円ほどの慎ましやかなブーケだが、お菓子などのプレゼントを添えて贈っている。ベタではあるが鉄板。相手の喜ぶ顔を見るのが何よりうれしい。

▼友人・知人の祝い事にも重宝している。若い飲み友達が結婚したと聞けば、共働きが当たり前の昨今、時短・簡便フードの詰め合わせとフラワーギフト券を用意。主に男性側に「二人の記念日にでも使って」と渡す。これは広くお勧めしたい。

▼さて、急遽決まった今回の衆議院議員選挙。明後日8日に投開票日を迎える。物価高対策や消費税・社会保険料等の引き下げ議論など争点は多岐にわたるが、本当に国や国民のために働いてくれる候補者にこそ“当確”の花を贈りたい。

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