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農水省「消費者の部屋」 生活支える“砂糖”に焦点

 農林水産省は1月19日から23日まで、同省が取り組む「消費者の部屋」で「甘くて美味しいエネルギー~私たちの生活を支える砂糖の世界~」と題した展示を実施。校外学習など多くの来訪者で賑わった。

 「消費者の部屋」は、農林水産省が消費者とのコミュニケーションを深め、身近な食生活に関する情報提供を図るもの。同省北別館1階に設置された「消費者の部屋」では、週ごとにテーマを変えて農林水産業に関する各種展示・イベントを行っている。

 19日からの5日間は、日々の食生活に欠かせない“砂糖”に焦点を当てた。砂糖は国民の摂取カロリーの約8%を占める重要品目とされ、食料自給率を維持する上で重要な役割を果たしている
展示では様々な種類の砂糖とその特徴、安定供給の仕組み、原料となるさとうきびやてん菜など実物やパネルでわかりやすく紹介した。また、農林生協と連携し砂糖を使用したスイーツを地下生協売店などで販売した。

 また、農林水産省が砂糖・スイーツの消費拡大を図る「ありが糖運動」の公式マスコットキャラクター「かんみぃ」や、精糖工業会のお砂糖の妖精「シュガタン」も応援に駆けつけ、来訪者との記念撮影に応じていた。

(左)シュガタン(右)かんみぃ
(左)シュガタン(右)かんみぃ
カナエ モノマテリアルパッケージ

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