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NINJA SPEED 自治体コラボ企画第2弾 福岡市の海苔・米を使用

 ミツカングループとハタプログループが展開する寿司ファストフードブランド「NINJA SPEED」は、自治体コラボレーション企画第2弾として、1月15日から同29日まで東京ワールドゲート神谷町トラストタワー2階ラウンジ「CoCo Lounge」で福岡市と連携した期間限定メニューを販売している。

 今回の企画では、日本海側で唯一養殖される姪浜の海苔と皇室献上の歴史を持つ脇山米を全メニューに使用。さらに福岡市内で水揚げされたサワラを使った限定商品を展開する。販売日時は火曜日と木曜日の12時から14時まで。販売商品は「わさび香る福岡県産サワラ巻き」「サクサク食感のとり天巻き」など。

 コラボ企画は森トラストグループが推進する産業支援プロジェクト「CoCo JAPAN」の一環。同プロジェクトは日本各地の魅力ある食材や製品を都心から国内外へ発信する取り組みで、今回の企画では、寿司×ファストフードという新たな切り口で福岡市の農林水産物の価値を都市部から発信するモデルケースとして、地域連携の新たな可能性を提示する。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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