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ファミリーマート アパレル事業300億円視野に PBとして育つ“もう一つの柱”

ファミリーマートのアパレル事業が急成長している。今期(2月期)の売上は昨年比150%の200億円規模に達する見込みで、年間300億円を十分狙える段階にあるとする。世界的デザイナーの落合宏理氏との協業によりトレンドセッター層を取り込み、裾野も着実に広がっている。

細見研介社長は「当社独自のPBとして育ち始めている手応えを感じている」と話す。

売場づくりは最適な形を模索中だ。中食中心の売場運営から新しいカテゴリの意義や売り方をどう理解してもらうかが重要だ。同社はアパレル事業を「ストアブランド価値を引き上げる存在」と位置付けており、レイアウトなど店舗ごとの“見せ方”の検討も進めている。

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