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餅は正月だけじゃない! スティックタイプを“手巻き”で楽しんで サトウ食品が新スタイル提案

11月11日は「いっぽんの日」

 スティックタイプで食べやすいお餅を、いろいろな食材で巻いて楽しんで――。包装餅で首位のサトウ食品では、餅を日常の食卓で活用してもらうための提案を強める。

 今年から11月11日を「サトウの切り餅いっぽんの日」に制定。他にはないスティック形状が人気の「いっぽん」で、餅をもっと自由に楽しむスタイルを定着させるねらいだ。
 
 発売から11周年を迎え、パッケージを刷新。「〇〇の日」が一年でも最多の50以上という11月11日の“激戦日”に、その形になぞらえてあえて「いっぽんの日」を制定した。

 「お餅は正月など特定の行事で食べるものとして認識されがち。日常の食材と一緒に楽しめる新しいお餅の形として、巻いて食べる『手巻き餅』を考えた。スティックタイプだからこそできる、今までにない食べ方を提案する」。

いろんな食材で巻いて
いろんな食材で巻いて

 10日に都内で行われた「サトウの切り餅いっぽん新WEB CM発表会&記念日制定式」で、同社経営企画部の浅川梨乃氏が説明した。

 新CMにはお笑いコンビのレインボーを起用。11日からWEB放映する。軽快な「いっぽんソング」にのせて「ハムチーズ」「サンチュ焼肉」といったメニューをアピール。それぞれの個性を活かした“手巻き餅”の楽しみ方を伝える。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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