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湖池屋、北海道じゃがいもの未来担う新品種を使って商品化 「ゆめいころ ポテトチップス」2品数量限定発売

 湖池屋は、北海道北見地区で育てられた男爵薯のおいしさを引き継ぐ新品種「ゆめいころ」を使用した「ゆめいころ ポテトチップス」2品を11月6日から湖池屋オンラインショップで数量限定発売している。

 ポテトチップスの高付加価値戦略を昇華させた“超付加価値戦略”の一環。同社は国産じゃがいものブランド化に取り組んでいる。

 「ゆめいころ」は、男爵薯よりややでんぷん価が高く、しっとりとした食感とあっさりとした風味が特長。生産の安定性が高く、北見地区を先駆けに今後の生産量がますます増えていくことが期待されている。

 「北海道産じゃがいもの未来を担う品種であり、2021年には北海道優良品種にも認定されている」(湖池屋)。

 「ゆめいころ」の“いころ”は、アイヌ語で宝物を意味する言葉で「“長く大切にされる品種になってほしい”という生産者の願いを込めて名付けられた」という。

 フレーバーは、“北海道を味わう”をテーマに、噛むほどにじゃがいもの味が引き立つ「オホーツクの塩」と「たまねぎコンソメ」の2品を取り揃えている。

 価格は1箱(1袋70g・6袋入)税込1581円。味くらべセット(各1箱)税込2980円。

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