飲料系飲料「青森りんご」初の果汁20%商品誕生 スッキリ味&手に取りやすい価格を実現 JR東日本クロスステーション
カナエ モノマテリアルパッケージ

「青森りんご」初の果汁20%商品誕生 スッキリ味&手に取りやすい価格を実現 JR東日本クロスステーション

JR東日本クロスステーションは、オリジナルブランド「acure made(アキュアメイド)」から「青森りんご20%」を10月14日に発売した。

これまで「アキュアメイド」ブランドで「青森りんご」の名前を冠した商品は、ストレート果汁100%の「青森りんごシリーズ」のみであり、果汁20%商品はブランド初の試み。複数品種のりんごをブレンドしている。

天候不順で原料の確保が難しくなる中、限られた原料でより多くの人に青森県産りんごのおいしさを広めるべく開発された。

税込170円で販売し、税込200円のストレート果汁100%商品よりも手に取りやすい商品として訴求する。

小室総務部総務ユニット副課長は「これまでは高くて手が出なかった、という方にも手軽に試していただけるのではないか。朝などのルーティンにはすっきりとした『青森りんご20%』、頑張った時のご褒美などにはストレート果汁100%の『青森りんご』シリーズ、と飲み分けていただけるとうれしい」と期待を寄せる。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。