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雪印メグミルク 笑顔広がる“学びの場” 「牧場まつり」で酪農体験

雪印メグミルクグループの雪印こどもの国牧場(神奈川県・横浜市)は10月25日、「こどもの国」内の牧場で恒例の「牧場まつり」を開催した(共催・社会福祉法人こどもの国協会、協賛・雪印メグミルク)。当日はあいにくの雨模様だったが、同社から応援スタッフ35名が参加し、子どもたちは牛や乳製品に触れながら特別な時間を楽しんだ。

「牧場まつり」は、「こどもたちの健やかな成長に貢献する」という同社の理念に基づき、牛乳・乳製品や酪農の魅力に親しんでもらうことを目的とした催し。牧場の開場60周年を迎えた今年も、親子連れなどが参加し、乳搾りやバター作りを通じて酪農の楽しさを身近に体験した。

乳しぼり体験
乳しぼり体験

イベントは雨の影響で羊レースなど一部プログラムは中止となったが、4歳のホルスタイン「ブルーベリー」による乳搾り体験や、特別牛乳「サングリーン牛乳」を使用したバター作り教室のほか、サステナビリティクイズや縁日、フォトスポットも設けられた。翌26日は雨天予報のため中止となった。

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