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100%国産、自社栽培ブドウのボトル缶ワイン 飲み比べやギフトに モンデ酒造

大和製罐グループのモンデ酒造は、同社のトップキュヴェブランド「YOAKENO」から小容量のボトル缶ワインを8月1日に新発売した。飲み比べやギフトの需要に応える。

2008年からボトル缶ワインを販売してきた同社は、ボトル缶を含む缶ワイン市場が活性化してきたことを受け「『100%国産、自社栽培葡萄』のボトル缶ワインで新たな『日本ワイン』市場の『価値創造』を目指す」(モンデ酒造)という。

「YOAKENO」ブランドは2023年11月に誕生。「日常をハレの日に」をコンセプトに、山梨県の自社圃場の葡萄のみで造られた100%国産のワインを販売している。

今回、消費者から直営店に寄せられた「瓶では飲みきれない」「差し上げるのに重い」といった声を受けて、新たに小容量ボトル缶ワインの発売を決定した。3本セットのプチギフトに仕立てることで、飲み比べや手土産の需要獲得を見込む。

3本セットは2種類あり、それぞれスパークリング・白・赤を1本ずつ詰め合わせている。

「YOAKENOプチギフト(S)」は「天王原シャルドネスパークリング」「天王原ソーヴィニヨン・ブラン」「天王原北杜の雫」の3本、「YOAKENOプチギフト(M)」は「天王原甲州スパークリング」「天王原ヴィオニエ」「天王原マルセラン」の3本をそれぞれアソートしている。容量は赤ワイン・白ワインが180㎖、スパークリングが175㎖。

瓶のラベルと共通のパッケージデザインも特長。圃場のある山梨県北杜市明野が国内有数の日照時間を誇る地域であることから、太陽の光が燦々と降り注ぐイメージを表現している。丘から太陽が昇る「夜明け」のモチーフをラベル中央に配した。葡萄の品種ごとに異なるイメージカラーで、目の前に畑が広がるような図案を採用している。

ブランドのオリジナルロゴをデザインした缶ワイン専用のギフト箱と紙袋も新たに用意した。販売価格は各セット税込2440円。現在は直営店と同社のECサイトで販売している。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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