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生物多様性を学ぶ親子料理 食品ロス削減へ意識高める 味の素と福岡市

味の素は8月2日、福岡市のあいれふ調理実習室で福岡市環境局環境調整課と「おいしく、楽しく、生物多様性を学ぶ親子料理」を共同開催した。

味の素では社会価値と経済価値の共創をするASV(Ajinomoto Group Creating Shared Value)活動を推進している。その活動の一環として味の素九州支社では「捨てたもんじゃない! TM」を合言葉に、無駄を出さずに捨てられるものに新しい価値を見いだすべく、手を加えて価値を高めるレシピ開発や提案に力を入れている。

当日は「捨てたもんじゃない!」のアイデアが詰まったレシピの調理体験をはじめ、生物多様性について学ぶ講座を実施。福岡市内の親子14組28人が参加した。会場では親子で生物多様性の活動に賛同し、地元食材をおいしく食べることの大切さ、エコな食べ方・作り方を学ぶことができて大満足の様子だった。

味の素九州支社では「(今回のイベントを通じて)食資源をなるべく生かしきる意識を持っていただくためのきっかけにつなげていきたい。引き続きこの取り組みを九州各エリアで広げながら、食品ロスを減らすための機会創出に取り組んでいく」とコメントしている。

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