逆光線(コラム)毎朝の乳酸菌飲料
カナエ モノマテリアルパッケージ

毎朝の乳酸菌飲料

毎朝、小容量の乳酸菌飲料と食後のコーヒーを飲んでいる。ご飯とみそ汁の朝食に似つかわしくないが、風邪の予防と食後の目覚ましのためにと、ご飯が用意できないときでも飲料だけは続けている。それとは別に、スーパーに出張していた野菜の摂取量診断で「野菜が足りない」とたしなめられたため、先日からコップ1杯の野菜ジュースも追加した。それでも乳酸菌飲料とコーヒーを外すことはできず、朝は飲み物だらけだ。

▼小容量の乳酸菌飲料は多くが機能性表示食品で、「睡眠」「免疫」「血圧」などの表示に惹かれる。健康を意識するなら継続する必要があるが、100㎖程度の量なら苦もなく飲み続けられる。

▼飲料メーカーによると、乳酸菌飲料はこれまで主に冬場に売上が伸びていたが、近年は猛暑が影響し、体調管理などを理由に夏場も伸びているそうだ。

▼異常な猛暑が続いている中でも、朝のうちに乳酸菌飲料と野菜ジュース、コーヒーくらい飲んでおけば体調管理と熱中症対策になると考えている。バランスの良い食事も大事だが、時間がない時でも飲み物なら手間なく済ませられる。うまく活用し、猛暑を乗り切っていきたい。

関連記事

インタビュー特集

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...