日本気象協会 biz tenki
加工食品ふりかけ三島食品が初のポップアップ...

三島食品が初のポップアップ店 おにぎり屋台とコラボ

三島食品は7月19、20の両日、広島市中区の紙屋町スウィングで同社初のポップアップストアを開いた。リヤカー屋台のおにぎりとして話題を集めるthat’s riceとの共同企画で、飲食コーナーではおにぎりと「ゆかり」のソーセージ、ちくわなどを使った定食を提供。開店前から長蛇の列ができた。

販売コーナーでは同社製品をはじめ「ゆかり」コラボの食品、Tシャツやハンカチ、エプロン、文具など通販限定品を含む様々な商品が並んだ。3000円以上購入した来店客には「マイふりかけ」づくりが体験できるコーナーも用意した。

佐伯俊彦マネジャーは「リヤカーでおにぎりを販売する、ザッツライスを応援しようと企画した。同時に、ECサイトで販売しているオリジナル商品の認知度アップにもつなげたい。さらに、普段お客様と接する機会の少ない部署の従業員がこの場に立ち、商品を買ってもらう喜びを感じる場になればうれしい」と話していた。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。