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愛媛の小学校にトマト寄贈 “植育”から食育を カゴメ

カゴメ中四国支店・四国オフィスは、愛媛県新居浜市の小学校にトマトの苗を寄贈。このほど、子どもたちが育てたトマトの実を収穫した。

同社は今年5月、旭食品松山支店の紹介で市内14の小中学校に「凛々子」「こあまちゃん」「高リコピントマト」の苗、合計880本を贈った。このうち、泉川小学校では児童が観察しながら育て、7月に赤く育った実を収穫。児童は「自分で育てたトマトはおいしい」と喜んでいた。

今回はトマトの栽培を通し「“植育”から始まる食育」を体験するプログラムの一環。同社では「今後も行政と一緒になって取り組みを進めたい」としている。

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