日本気象協会 biz tenki
未分類ギンビス「トカチカラ」のJ...

ギンビス「トカチカラ」のJALUXとタッグ 「十勝ワッフルサンド クリームチーズ風味」共同開発

 ギンビスは、北海道十勝発のオリジナルスイーツブランド「トカチカラ」を展開するJALUXと「十勝ワッフルサンド クリームチーズ風味」を共同開発した。

 菓子を通じた地域貢献を志向するJALUXの想いにギンビスが賛同して共同開発に至った。

 同商品は、ギンビスの技術を活かした薄焼きのワッフル生地に十勝のナチュラルチーズ工房「十勝野フロマージュ」の良質でなめらかなクリームチーズを練り込み、サクサク食感に仕上げたもの。

 特製ソースをサンドして「生乳感の風味が際立つ、北海道十勝地方の自然の恵みを感じられる一品が出来上がった」(ギンビス)という。

サクサク食感に仕上げた
サクサク食感に仕上げた

 小麦粉にもこだわった。北海道十勝産の小麦を原料とし、北海道十勝地方で製粉したものを使用している。
 同商品は6月23日から新千歳空港と帯広空港のJAL PLAZA、北海道内の観光土産店などで発売される。

 内容量は8枚入り。価格は税込1350円。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。