農水畜産業野菜品川区とキユーピー 「サラ...

品川区とキユーピー 「サラダファースト」で連携 野菜メニュー提供

東京都品川区とキユーピーは「しながわボウル」プロジェクトを立ち上げ、5月26日から3日間、区役所食堂で提供した。

キユーピーが提唱する「サラダファースト」の理念に基づき、1皿で1日で必要な3分の1の量の野菜などをバランスよく摂取することを目的とした取り組み。品川区の「しながわ健康プラン21(第2次)」の方向性と高い親和性があることから実現した。

今回提供したメニューは「小松菜とフライドチキンのしながわボウル」。

第1弾のしながわボウル
第1弾のしながわボウル

小松菜の日(5月27日)にちなみ、江戸東京野菜の生の小松菜を使った。食物繊維、ビタミン、たんぱく質、炭水化物を手軽に摂取できるほか、見た目にもこだわった。5月23日には森澤恭子区長も試食。期間中は1日100食提供。今後も月替わりで実施する。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。