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アメリカで大人気のスウィートロール 「KING‘S HAWAIIAN」首都圏で販売開始 国分グループ本社

国分グループ本社は、アメリカで大人気のスウィートロールパン「KING’s HAWAIIANオリジナルハワイアンスウィートロール」の正規輸入代理店として5月26日から首都圏限定で販売を開始した。

King’s Hawaiian社は1950年に日系二世のロバート・R・タイラ氏がハワイ島ヒロで創業したベーカリーショップがルーツ。焼きたてのようなふんわりとした柔らかさと、口の中に広がる優しい甘さのハワイアンスウィートロールは、瞬く間に評判を呼び、1963年にはホノルルに店舗をオープン。その後、1970年にはカリフォルニア州トーランスに工場を設立し本土市場に進出した。

1980年のベーカリーレストラン開業をきっかけに、事業は拡大の一途をたどっており、「KING’s HAWAIIANオリジナルハワイアンスウィートロール」はアメリカ国内で圧倒的な支持を集める商品に成長。特に感謝祭やクリスマスのホリデーシーズンには大人気の商品となった。創業75周年の節目に、日本市場に本格上陸することとなり、国分グループ本社が正規輸入代理店となった。

「KING’s HAWAIIANオリジナルハワイアンスウィートロール」は、ふわふわの食感と甘い香りが特長。日本市場進出にあたっては、冷凍で輸入し、常温で店頭販売することで、アメリカ国内で愛され続けてきたスウィートロールを日本でも楽しめるようにした。

アイテムは4個入り(113g)、12個入り(340g)の2品。参考売価は4個入り/500円(税別)、12個入り/1300円(同)。賞味期間は常温で4個入りが10日間、12個入りは13日間。

同社によると、「そのままでもおいしく、オーブントースターで温めるとさらにふんわり感がアップ。好きな具材を挟んでアレンジするなど多彩な楽しみ方が可能。家族や友人とシェアして特別なひとときが楽しめる」とアピールする。なお、まずは首都圏限定でスタートし、今後全国に販売エリアを拡大する予定。

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