12 C
Tokyo
12.9 C
Osaka
2026 / 01 / 18 日曜日
ログイン
English
加工食品乳製品・アイスクリーム持続可能な酪農生産を応援 国分北海道が初の冷菓「北海道倉島牛乳アイス」

持続可能な酪農生産を応援 国分北海道が初の冷菓「北海道倉島牛乳アイス」

国分北海道が、冷菓カテゴリーで初の国分開発商品となる「北海道倉島牛乳アイス」を道内限定で発売した。

世界的な飼料価格の高騰や、生乳の需要減少による大量廃棄など、生乳生産の過半を担う北海道の酪農家は厳しい環境にある。

国分北海道では酪農業界の課題解決に向けて、全社員を対象とした公募型の「倉島牛乳を原料として使用した商品開発プロジェクト」を発足。北海道で生産する牛乳のおいしさと魅力を生活者に届けるとともに、持続可能な酪農を目指す生産者を応援するため、生乳消費の促進を支援する商品を開発した。

「北海道倉島牛乳アイス」は、国分グループの倉島乳業が製造する北海道産の生乳を100%使用。濃厚でコクがありながら、すっきりとした後味で、最後の一口まで楽しめるミルクアイスクリームに仕上げた。どこか懐かしさを感じさせる優しい甘さが特長で、北海道ならではの広大な自然が育んだ牛乳の魅力を最大限に生かした贅沢な味わいが楽しめる。

内容量110㎖、税別参考売価385円(北海道内)。道内の量販店、観光地・ホテル売店で販売する。道外の一部アンテナショップや北海道フェアでも販売予定。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。