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赤坂の魅力発信へ 東京・港区の清家愛区長がホッピービバレッジの“赤坂にこだわった赤いビール”で乾杯 「茜まつり」開催

 東京・赤坂で5月24日、「茜まつり」が幕を開け、東京・港区の清家愛区長が「赤坂サカス広場」でホッピービバレッジのクラフトビール「赤坂ルビンロート」を片手に乾杯の発声を行った。

 清家区長は「港区、そして赤坂がますます発展していくように、やさしさ響き合い、世界とつながる都市・港区を目指して全力を尽くしていく。赤坂のまちの魅力を思う存分に楽しんでいただき、そして魅力を味わっていただき、未来に対する赤坂の夢と想いを共有できたらと思う」と挨拶した。 

 来場者にも「赤坂ルビンロート」が振る舞われ喜びを分かち合った。「赤坂ルビンロート」はミニカップ500杯分が用意された。

 赤坂の街の活性化や魅力発信が開催の目的。25日にも開催される。 

 地元の有志で構成される茜まつり実行委員会が主催し、港区が後援。協力企業としては、TBS、ホッピービバレッジ、ニッポン放送が名を連ねる。

 過去2回のリモート開催を含め今回で6回目の開催となる。今回、会場には赤坂の名店11店や各地物産展の出店ブースが軒を連ねる。

ミニカップで振る舞われた「赤坂ルビンロート」
ミニカップで振る舞われた「赤坂ルビンロート」

 主催者挨拶した茜まつり実行委員会の吉岡聰一郎さんは「赤坂にはいろいろな楽しみ方がある。赤坂の味、文化、歴史、そして人を伝えるべく、いろいろな企画を練ってきた。赤坂の名店も出店し、今回のために特別メニューを用意しており、存分に楽しんでいただきたい」と呼びかける。

 ホッピービバレッジも出店し「樽詰ホッピー」や「赤坂ルビンロート」、「茜まつり」限定オリジナルモクテル「初果(しょか)」などを販売。

 「赤坂ルビンロート」は、赤坂にこだわって赤いビール。あや紫いも由来の艶やかなルビー色と、甘口スパークリングワインに似た味わいが特徴となっている。

ホッピービバレッジの出店ブース
ホッピービバレッジの出店ブース

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