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お好み焼のキャベツは千切り?みじん切り? 街頭で投票 日本コナモン協会がイベント

日本コナモン協会(熊谷真菜会長)は、コナモンの日(5月7日)を前にした4月25日、大阪市のなんばグランド花月前でプレイベントを開いた。今回は「キャベツの切り方でおいしさが変わる?」と題し、千切りとみじん切りのキャベツを使った2種類のお好み焼約100人分を来場者に提供。気に入った方に投票してもらった。

イベントではオタフクソースの島原由里子大阪支店長、キユーピーの猿渡守大阪支店長がそれぞれ「世界に広がるコナモンの今」として各社の取り組みを話した。島原支店長は海外にはお好み焼、たこ焼の専門店が920店あると紹介。それを受け熊谷会長が「海外で日本の食が愛されており、多くの人が本場の味を求め大阪に来ている」と話した。また、猿渡支店長は今年100周年を迎えたマヨネーズについて触れ、「コナモンに使われたことで、日本で深く浸透した」と説明。大阪・関西万博に間に合うよう作ったという、業務用のコナモン専用マヨネーズを紹介した。

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