12.6 C
Tokyo
11.6 C
Osaka
2026 / 02 / 05 木曜日
ログイン
English
加工食品即席麺・即席食品寿がきや食品「辛辛魚」にスピンオフ 辛旨と濃厚感を追求

寿がきや食品「辛辛魚」にスピンオフ 辛旨と濃厚感を追求

さらに辛く、旨く!

寿がきや食品は4月21日から、人気の激辛カップ麺「辛辛魚らーめん」のスピンオフ商品「麺処井の庄監修 辛め辛辛魚らーめん」(希望小売価格税抜336円)を期間限定で発売している。

「通常版だと物足りない」「もっと辛くしてほしい」とのファンの声に応え、辛旨と濃厚感を追求した。

「辛め辛辛魚らーめん」は旨味あふれる豚骨ベースに、特製ラー油をたっぷり加えた濃厚激辛魚介豚骨醤油スープと、全粒粉を配合したノンフライ太麺の組み合わせ。別添の後入れ特製辛魚粉で辛さを調整できる。

ひとくちめの突き抜けるようなインパクトのある辛味、蓄積される後を引く強烈な辛さが特徴で、唐辛子やラー油のコクと旨みも強化。辛さだけでなく、深みのある味わいに仕上げた。

同社では24年6月、辛さを抑えた「辛さひかえめ 辛辛魚らーめん」を期間限定販売している。

辛さレベルとしては、レギュラー品を「5」とすると、昨年の辛さひかえめは「3.5」、今年の辛めは「6.5」くらいとのことだ。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。