日本気象協会 biz tenki
加工食品即席麺・即席食品「サッポロ一番 極辛」登場...

「サッポロ一番 極辛」登場 シリーズ史上最高の辛さ くせになる旨辛タンメン

サンヨー食品は、「サッポロ一番」シリーズ史上、もっとも辛い味を追求した「サッポロ一番 極辛 味噌旨タンメン」を袋麺3食パックとカップ麺で4月7日から発売する。同社は「辛いだけではなく甘みも感じられる、くせになる味わいの旨辛タンメン」とアピールする。

「サッポロ一番」は「みそラーメン」「塩らーめん」を主力に「みそラーメン 旨辛」などもラインアップするが、新商品「極辛 味噌旨タンメン」はその名の通りシリーズ史上最高の辛さを目指した。

キャッチコピーは“くせになる辛旨さ”。味噌のうまみとポークのコクに唐辛子の辛みをきかせ、野菜の甘みやオニオン、ガーリックの風味、豆板醤のコクを加えた。もっちりとした食感の中太麺とよく絡む。袋麺はチーズや卵を加えてマイルドな辛さを楽しむのもおすすめ。手に取りやすい3食パックでトライアルを促進し、定番商品を目指す。発売にあわせ「サッポロ一番」テレビCM内での紹介や公式SNSでも告知。291g(麺240g)、価格は税別456円。

カップ麺はどんぶりタイプ。袋麺同様に奥深い味わいの旨辛スープに、弾力のあるちぢれ麺をあわせた。別添の特製スパイスで辛さが引き立つ。69g(麺55g)、214円。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。