5.3 C
Tokyo
3.9 C
Osaka
2026 / 01 / 02 金曜日
ログイン
English
加工食品冷凍食品ウェルシアPB「からだWelcia」 好調な冷食にから揚げなど2品

ウェルシアPB「からだWelcia」 好調な冷食にから揚げなど2品

ウェルシア薬局はプライベートブランド(PB)「からだWelcia」で販売好調な冷凍食品シリーズを拡充する。

今春は第3弾でハンバーグ、第4弾でから揚げを発売。ともに消費者調査から見えたニーズに応えるべく、素材から製法までおいしさにこだわった。

同社PBで冷凍食品シリーズは昨年4月に販売開始。第1弾「黒豚をちゃんと感じる幸せの肉餃子」と第2弾「あの店主がつくったメニューにはない炒飯」で、販売実績(24年4~12月末)については2品トータルで計画を上回る約40万個、売上金額約1.3億円となった。

このほど開いた発表会の席上、小川光芳取締役商品本部長は「市場の一般的な商品よりも高めの価格設定だったが、おいしさにこだわったことが支持された」と手応えを話す。

第3弾となる「淡路島産タマネギのソースまでうまい牛肉ハンバーグ」は2年の期間をかけて開発。牛肉を100%使用した贅沢な味わいで、淡路島産玉ねぎの甘みがきいたデミグラスソースと相乗効果を生み出す。調理は電子レンジ。容量は1個(160g)、価格は税別398円。

第4弾として「これぞジューシー!食べ応えのある大きなから揚げ」をラインアップ。冷凍唐揚げに関する消費者調査で「カリッと食感」「肉がやわらかい」「大きめサイズ」「肉汁が多い」などの要望が上位だったことから、ゴロっと大きい食べ応えのあるサイズを採用した。

柔らかい若鶏のもも肉に生姜やスパイスで味付けし、2度揚げ製法でサクサク感やジューシー感も実現。夕食のメーンで楽しみたいクオリティを目指した。345g(標準7個入)、税別598円。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。