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「青の洞窟SHIBUYA」 10周年のイルミが点灯 日清製粉ウェルナが特別協賛

日清製粉ウェルナが特別協賛する「青の洞窟SHIBUYA」が、都内・渋谷の公園通りから代々木公園ケヤキ並木までを青色のイルミネーションで彩っている。

同イベントは「Nakameguro青の洞窟」からスタートして今回で10周年。これまで1500万人以上の人々が訪れた。約60万球のイルミネーションが点灯し、青い光による幻想的な空間が冬の渋谷を包む。今回は光り輝きながら映像が流れる巨大な球体バルーン「THESNOWDOME」が代々木公園ケヤキ並木に登場した。

12月5日に開かれた点灯式では日清製粉ウェルナの岩橋恭彦社長のほか、渋谷公園通商店街振興組合の川原惠理事長、東京都公園協会の矢岡俊樹理事長、長谷部健渋谷区区長が出席。特別ゲストには第1回から10年越しの参加となったEXILEのTAKAHIROさんと、日清製粉ウェルナの企業広告にも出演するお笑いタレントの横澤夏子さんが招かれた。

岩橋社長は「当社のパスタブランド『青の洞窟』は、来年が30周年のメモリアルイヤー。来年以降も伝統を大切に、進化を忘れずに魅力的なブランドであり続けたい。25日までのイルミネーションを多くの方にお楽しみいただきたい」と話した。

特別ゲストのTAKAHIROさんは「青の洞窟の中にいるような美しさ」と幻想的な光の世界に驚き、横澤さんは青色のサンタクロースの衣装をまとって登場して参加者を楽しませた。パスタブランド「青の洞窟」の印象を聞かれたTAKAHIROさんは「個人的に好きなのは『アラビアータ』『ボロネーゼ』『カルボナーラ』。簡単に食べられるので助かっている」と商品の魅力をコメント。横澤さんは「子どもの大好きな『カルボナーラ』と『ボロネーゼ』が家にあるだけで自身の心の安定につながる。大人には『ボンゴレビアンコ』や『ペペロンチーニ』もおいしく楽しめる」と喜んだ。

日清製粉ウェルナではイベント開催期間中(25日まで)の土日と24、25日限定で、商品プレゼントキャンペーンを実施。「青の洞窟ボロネーゼ」と「カルボナーラ」の写真を指定のハッシュタグを付けて自身のSNSアカウントに投稿した人に対し、会場で商品を提供する。

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