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「ドクターイエロー味ぽん号」発車! 東海道新幹線と60周年同士でコラボ Mizkan

2024年にそれぞれ60周年を迎える「味ぽん」と「東海道新幹線」の初のコラボレーションが実現した。Mizkan(以下ミツカン)は「味ぽん」60周年企画第3弾として、JR東海とともに、コラボ弁当やコラボ企画限定デザインの「味ぽん」の販売、「ドクターイエロー味ぽん号(T4編成)」の貸切運行イベントの開催などに取り組む。

コラボ企画では、JR東海リテイリング・プラス「からあげ弁当」が「味ぽん」小袋付きのコラボパッケージで登場。定番のタルタルソースのこってりとしたおいしさに加え、「味ぽん」をかけることで生まれるさっぱりとした味わいも楽しめる。

販売は10月15日から。なくなり次第終了する。東海道新幹線のぞみ停車駅構内のJR東海リテイリング・プラスのデリカステーションを中心とした弁当販売店舗で販売される。価格は税込み1150円。コラボ弁当を購入した先着4500人にはコラボ企画限定デザインの「味ぽん」キーホルダーをプレゼントする。

コラボ企画限定デザインの「味ぽん」(360㎖)も数量限定で販売される。4種類あり、新幹線の過去・現在・未来を示す「0系」「ドクターイエロー」「N700系」「超電導リニアL0系」がそれぞれあしらわれている。化粧箱に入れて販売され、4種類のうちどのラベルが入っているかは開封後のお楽しみとなる。

ミツカンがコラボ企画限定デザインの「味ぽん」を販売するのは60年の歴史の中でも初の試み。販売は11月5日から。東京、品川、新横浜、小田原、静岡、名古屋、新大阪の各駅のJR東海リテイリング・プラスの一部店舗で販売される。価格は税込み550円。

東海道新幹線の安全を支えてきたドクターイエロー(T4編成)の引退にあたり、子どもたちへの記憶に残るプレゼント企画として、11月10日の「味ぽん」の日には新大阪発、東京着で「ドクターイエロー味ぽん号(T4編成)」を運行。抽選で50人(2人10組、3人10組)が乗車できるイベントが開催される。企業によるドクターイエローの貸切運行は史上初の試み。

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