飲料系酒類「デビルマン」の芋焼酎 連載45周年記念し光武酒造場
カナエ モノマテリアルパッケージ

「デビルマン」の芋焼酎 連載45周年記念し光武酒造場

光武酒造場(本社・佐賀県鹿島市)は3月15日から新商品「デビルマン魔界への誘い」(黒麹芋焼酎25度/1千800㎖と900㎖の2種)を全国43社の特約店を対象に先行販売した。永井豪氏の漫画家人生50周年と人気漫画デビルマン連載45周年を記念。「永い眠りから目覚めた」と「魔界への誘い(長期貯蔵酒)」とをかけて「デビルマン」とのコラボ商品を実現。

同商品は2年間、甕(かめ)の中でゆっくり熟成させることで、黒麹仕込特有のまろやかさと甘みを引き立てており、そのコクとうまみを堪能できる。瓶にはデビルマンが描かれており、デビルマンファン必至の商品として売れ行きも好調。新商品としては過去最高の出荷ペース(販売見込み本数の約2倍)で推移。4月の焼酎の売上げアップにも大きく貢献している。

同じく4月3日から佐賀県産のモチ米「ヒヨクモチ」で造ったノンアルコールの「もち米あま酒 あさあま」を新発売。糖類を一切使用しておらず、麹のデンプンを糖化、自然な甘さを引き出している。商品特徴は

①現代人に必要とされるアミノ酸・ビタミンB1・カルシウム・食物繊維などの栄養素が多く簡単に摂取しやすい
②体を温める作用があり、特に朝に摂取することでアミノ酸が新陳代謝を活発にする③モチ米は粘り気成分があり、腹もちが良く満足感が持続する
④モチ米には糖質や脂肪分など体脂肪のもとを排出する作用がありダイエットに最適。

忙しい毎日においても手軽に摂取できる無添加自然食品だ。

光武酒造場は1688年(元禄元年)創業。今年で創業330周年を迎える。「伝統・挑戦」を企業理念に掲げ、昔からの酒造りの伝統を守りつつ商品の品質向上に努めている。看板商品の清酒「光武」「金波」ブランドをはじめ、焼酎では「魔界への誘い(いざない)」シリーズなど数多くのヒット商品を手掛ける。

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