7.2 C
Tokyo
5.6 C
Osaka
2026 / 02 / 05 木曜日
ログイン
English
小売CVSファミリーマート「ファミチキ」など価格据え置きで“たぶん40%増量” “たぶん”に込めた思いとは?

ファミリーマート「ファミチキ」など価格据え置きで“たぶん40%増量” “たぶん”に込めた思いとは?

 ファミリーマートは8月6日、価格据え置きで「ファミチキ」などの増量品を販売開始した。

 節約志向が高まる中で、需要を喚起していくのが狙いとみられる。

 「お値段そのまま‼『たぶん』40%増量作戦」と題したキャンペーン施策の一環。複数の増量品を展開する中で、「ファミチキ」も「たぶん40%増量している」(ファミリーマート)。

 増量品は無くなり次第販売終了となる。

 同社は21年に価格据え置きで40%増量する「40%増量作戦」を実施。SNSでの話題量が年々増加している傾向を受け、この流れを加速させるべくキャンペーン名に“たぶん”を入れて刷新。“たぶん”には「“各商品がどれくらい増量しているだろうか!?”というワクワク感を体験してほしい」との思いを込めた。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。