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JR東海リテイリング・プラス 次期社長に小林創氏

JR東海リテイリング・プラスは6月13日、次期社長にジェイアール東海髙島屋代表取締役会長の小林創氏を迎えるとの人事を発表した。現任の加藤公一社長、松尾啓史副社長は退任となる。6月28日に開催する定時株主総会後の取締役会において正式決定する。

JR東海リテイリング・プラスは23年10月1日、旧東海キヨスクと旧JR東海パッセンジャーズ(JRCP)が合併し発足。24年度は「ワンストップ店舗」「FC(フランチャイズビジネス)による駅ソトへの出店」「店舗の業態転換」「競合店とのMD上の差別化」の4つを重点テーマに、個店営業力の強化や店舗の最適配置推進を図っている。

小林創(こばやし・はじめ)氏略歴

1964年4月11日生まれ(60歳)東京都出身。89年3月中央大学法学部卒業、89年4月東海旅客鉄道(JR東海)入社、02年7月同関西支社管理部人事課長、05年7月ジェイアール東海パッセンジャーズ総務部長、08年6月JR東海関西支社管理部長、11年7月東海キヨスク取締役名古屋統括部長、13年7月同取締役営業本部長、14年6月ジェイアール東海静岡開発代表取締役社長、18年6月JR東海執行役員事業推進本部副本部長、20年6月同取締役常務執行役員事業推進本部長、21年6月ジェイアール東海髙島屋代表取締役会長

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