加糖調製品

夏季砂糖特集

氷糖商戦2023 6月氷糖商戦は不発 青梅不作が大打撃に 出荷は1万2千t割れか

砂糖6%値上げ 昨年来4度目、最大上げ幅 消費回復...

精糖業界では7月、昨年来4度目となる出荷価格の引き上げを実施する。業界トップのDM三井製糖ホールディングス傘下の三井製糖・大日本明治製糖は、

砂糖需要の回復は秋ごろか 精糖工業会・森本新会長が...

精糖工業会は通常総会を開催し、樋口会長(日新製糖会長)が退き新たに三井製糖社長である森本卓氏が新会長に就任したと発表した。14日に会見し、基本方針やアフターコロナの砂糖需要の回復について述べた。

DM三井製糖HD誕生 未来志向でシナジー発揮へ 両...

日本の砂糖市場規模は約4千億円弱と言われ、三井製糖、大日本明治製糖、日新製糖、伊藤忠製糖の4社でシェア7割を占める。これに続くのが塩水港精糖、フジ日本精糖、東洋精糖などとなっている。現在の砂糖消費量(主に白糖、精製糖)は年間171万9千t(農水省)で平成の30年間で約28%減少し、

砂糖 コロナに揺れる“3蜜” 分蜜糖は消費量が大幅...

よもやよもや分蜜糖(精製糖の総称)の年度消費量がコロナ禍で総需要の6%(約11万t・農水省)も減少するとは砂糖業界のだれも予想していなかったはずだ。「想像以上に脆かった」(製糖幹部)と言うように、直近3年度で約9万2,000t減少し、中規模工場1つ分の需要が消失して危機感をあらわにしたばかり。

検証・製糖業界統合(前編) 令和再編に求める “最...

三井製糖、大日本明治製糖(以下、DM)、日本甜菜製糖(以下、日甜)は3月25日、経営統合と資本・業務提携の協議開始で合意した。令和も続く砂糖消費の減少で工場稼働率が下がり再び追い込まれる前に先手を打った格好だ。また、白糖は国産糖の保護財源を製糖企業が負担して売価に反映させる「糖価調整制度」の下で流通しているが、

今年の砂糖 岐路の2歩手前 3年で1工場分の需要消...

砂糖消費(主に白糖)はここ3年度でも約9万2千tの減少(年間消費183万t)となり、総需要の5%に相当する需要が消失した。これは中規模製糖工場1つ分とも指摘されている。平成30年間でも約3割の砂糖消費が減り、業界は統合再編を繰り返してきた。

今年の砂糖 TPP、日EU・EPA発効 激動の平成...

砂糖業界にとって今年は節目となる。TPP11が昨年末に発効され、関連して悲願の加糖調製品(砂糖含有の2次加工品)が調整金(国産糖の保護財源負担)の対象になったからだ。しかしながら、価格差はほとんど埋まらず実質的な効果は疑問視されている。

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