2020 / 02 / 26 水曜日
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もち麦、潜在ニーズは絶大 成長分野で「国産」訴求 マルヤナギ小倉屋 柳本一郎社長

マルヤナギ小倉屋は市場が拡大している蒸し豆・もち麦のカテゴリーに、新ブランド「マルヤナギwith日本の農家さん」を投入する。成長分野に国産原料という価値を付加し、さらなる需要の拡大を図る。同社は7月に兵庫県加東市と提携を結び、希少な国産もち麦の生産拡大へ布石を打った。

蒸し豆が水煮豆を逆転 30億円を突破、100億円視野に

マルヤナギ小倉屋によると今年1月のPI金額(KSP―POS全国データ)は水煮豆が397円に対し、蒸し豆が450円となり初めて逆転した。市場規模は30億円を超えたと推定される。

築地場外で煮豆・佃煮フェア 全調食・東日本ブロック

全国調理食品工業協同組合・東日本ブロック会(会長=徳永伸一郎・青柳食品社長)は13、14の両日、東京・築地場外市場内「ぷらっと築地催事スペース」で、恒例の「佃煮・煮豆フェア」を開催した。

練り製品 春夏商戦スタート 今年も“惣菜化”進める

練り商品の春夏商戦が今年も開幕した。需要シーズンはおでんやおせちの秋冬になるが、長らく惣菜化や“脱ねり”を進めている業界にとっては、そうした企画力や開発力を試すのが春夏シーズンでもある。
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