2020 / 01 / 20 月曜日
ホーム タグ 小売

タグ: 小売

ファミマ おでん・中華まん大刷新 秋冬へカウンターフーズで攻勢

ファミリーマートは今秋に向けて刷新した、おでんと中華まんを22日からサークルK・サンクス含む全国の店舗で発売している。同社によれば、家庭でのおでんの食卓出現率はここ数年伸び悩み、16年度のCVSおでんマーケットは前年比66億円減の約413億円と縮小。

“インスタ映え”するコラボカフェ活況 SNS投稿目的の利用拡大で

漫画や人気キャラクターの世界観を再現したコラボカフェが増加している。関西でもこうしたコラボカフェが続々登場しており、夏休み期間中の現在は、阪急うめだ本店では人気少女漫画「ガラスの仮面」のコラボカフェが、心斎橋では映画公開と連動した「ミニオン」カフェが開催されている。

ローソン「ご当地からあげクン」 全国12種、累計200種突破

ローソンは8月1日から、全国を12のエリアに分け、「ご当地からあげクン」を地域限定発売した。各地の地産食材やご当地名物の味を「からあげクン」で再現。観光や里帰りなど、人の動きが増える夏場に展開することで、カウンター商材の売上げ増につなげる。

中部夏季特集 PART1 新ジャンル健闘、全国平均超え

この6月1日、改正酒税法が施行された。鳴り物入りでスタートした新制度は、一部政治色を匂わせながらも、過度の価格競争や悪しき商慣習を改め、製販三層がそれぞれ適正な利益を享受する、酒類業界の健全化を促す取り決めとして、業界各方面も期待をもって迎え入れた。

公取委 下請法違反のセブンに勧告 不当な代金減額で 取引姿勢問われるCVS

セブン―イレブン・ジャパンが弁当・おにぎり・サンドイッチ等の製造委託先に支払う下請代金を不当に減額していた問題で、公正取引委員会は21日、下請法に基づく是正勧告を行った。

明治屋 そうめんの魅力発信 ソーメン二郎らが新メニュー紹介

明治屋は14日、扶桑社とのコラボレーションイベント「夏を楽しむ『ごち☆そうめん』」を東京・京橋の明治屋ホールで開催した。そうめん研究家のソーメン二郎氏と缶詰博士の黒川勇人氏を招き、明治屋「おいしい缶詰」をトッピングするメニュー、食べ方を提案するなど、そうめんの魅力を紹介した。

中四国スーパー各社 出店抑制、既存店は不振 販管費増で減益傾向に

中国地方に展開する上場スーパーの第1四半期(3~5月)連結業績は4社が増収、営業利益が増えたのは2社にとどまった。今期は多くのスーパーが新規出店を抑制する傾向にあり、その一方で店舗の改装に力を注いでいる。

GMS大手2社 構造改革で利益改善進む 既存店には課題も

イオンとセブン&アイ・ホールディングスの2018年2月期第1四半期(3~5月)連結業績は、GMSの利益改善が進んだことなどを受け、ともに前年同期比増収、営業・経常増益。営業利益は第1四半期として過去最高を更新する好調なすべり出しとなった。

7&i×アスクル ECサイトなど協業 食材宅配サービスも

セブン&アイホールディングスとアスクルは6日、業務提携を行うことで合意した。両社が展開するECサイト間の相互送客のほか、生鮮食品宅配サービス「IYフレッシュ」、オムニ7の物流やサイトの開発・運営の共同化などを進める。

阪急オアシス 店舗再編、収益見直し、働き方改革を推進

阪急オアシスの16年度(17年3月期)は、売上高が1千148億円、営業利益が14億円で着地。今期は売上高1千222億円、営業利益16億円を計画している。

3社合同「そうめん開き」 具材・薬味でアレンジ

ローソンストア100、エスビー食品、扶桑社の3社は6月29日、ニフティが東京・渋谷で運営するイベントハウス型飲食店「東京カルチャーカルチャー」で「ブーム到来!そうめん開き」と題したイベントを開いた。

ユニー カフェと暮らし相談の新提案 サービス強化でSCの集客向上

ユニーは6月30日、くつろぎのカフェと生活の困りごとを解決するコンシェルジュ機能を融合させた「暮らしカフェ」を「リーフウォーク稲沢」(愛知県稲沢市)にオープンした。

17年上半期 コンビニ業界重大ニュース 上位3社へ集中進む

あっという間に駆け抜けていった17年前半戦。CVS業界においては昨年に引き続き3強へのブランド集中が進行。今年上半期の重大ニュース上位にも関連項目がランクインした。一方、今後の業界を占う上で見逃せない出来事もいくつか起こっている。

中部流通 業種業態超えた生き残りへ

16年度は天候不順の影響や地元経済に陰りが見られるなど後半にかけて業績悪化が進んだ中部流通業界。今年は名古屋駅前の再開発ビルがオープンし、名古屋市港区にレゴランドがオープンするなど話題は集めているが、景気を刺激するほどではない。

小売り苦戦の5月 青果、水産の前年割れ響く

主要GMS、SMの5月既存店売上高(公表チェーンのみ)は、GMSでは平和堂、SMではヤオコーが前年同月比100%超となる一方、これまで好調を持続してきたイズミ、マルエツが100%割れとなるなど苦戦した。

三井食品 横浜で総合展 多彩な付加価値商材

三井食品は21、22の両日、総合展示会「三井食品フードショー」を横浜市のパシフィコ横浜で開催した。小売・卸・フードサービスなどの得意先関係者に自社開発商品や販促企画、メーカーの重点商品を紹介するもの。出展メーカー498社、来場者数約4千人。

移動スーパー展開拡大 山信商店「市木店」で3号車稼働

愛知県豊田市を中心に「スーパーやまのぶ」を運営する山信商店は9日、移動スーパー「とくし丸」の3号車稼働に合わせ、「市木店」で出発式を行った。「梅坪店」「若林店」に続いての展開で、6月末には「梅坪店」で2台目が営業スタートを予定する。

今中元は手応え?進むギフトのパーソナル化

5月末から6月初頭にかけて、東京地区の百貨店は相次いでギフトセンターを開設し、中元商戦が幕を開けた。ギフト市場は中長期的にはダウントレンドとされ、各社ともにさまざまな施策で対応するものの、昨年中元商戦(全体)は3千600億円前後、前年比95~97%で着地、やや厳しい様相だ。

くまモンと中元商戦開始 髙島屋日本橋本店

髙島屋は2日、日本橋店にギフトセンターを立ち上げ中元商戦をスタートさせた。7日には中元イベントを開催。田中良司店長は店員らを前に「現在のところ前年予算を大きく上回っている。入店客数、売上げはともに好調だ」と期待を示した。第1四半期も好調で、5月入店客数も多く、街全体の集客力が上がっている。

買い物弱者を支援 スーパーやまさ、地域性踏まえた運営

スーパーやまさ(宮崎県日向市)は、中山間地域で生活する高齢者などいわゆる「買い物弱者」の支援策として、日向市の障害者福祉サービス事業所「スマイルホーム360」と連携した出張サービス(移動スーパー)事業を行っている。
- Advertisement -

ロングランアクセス