2020 / 04 / 04 土曜日
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「午後の紅茶」有糖・微糖・無糖が柱 コーヒー飲料参考に新戦略 キリンビバレッジ

昨年、数年ぶりに数量・金額ともに2ケタ成長を果たした紅茶飲料市場。ただし、そのボリュームは依然として飲料総市場の5%程度であることから、トップシェアの「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)は引き続き市場拡大を念頭に置いたマーケティングを展開することで今期(12月期)、前年比1%増の5千580万ケースの販売数量を目指す。

〈ブレンディ カフェラトリー〉2ケタ増 スモールマス戦略と北川景子さん起用の新TVCMが奏功 味の素AGF

味の素AGF社の〈ブレンディ カフェラトリー〉スティックシリーズが2ケタ増で推移している。同シリーズは〈ブレンディ〉スティックの付加価値タイプとして家庭では簡単に作れない“専門店品質の濃厚な味わい”をコンセプトに16年8月に発売開始され、昨年に売上金額を約2倍に拡大し現在も伸び続けているという。

エム・シー・フーズ 三菱食品との協業加速 家庭用強化し原料ビジネスに帰結

エム・シー・フーズは来期(21年3月期)、親会社・三菱食品との協業をさらに加速させる。同社は17年10月に三菱食品の子会社となり、前期から今期にかけて、まずは企業文化の側面で三菱食品との協業を推進してきた。取材に応じたエム・シー・フーズの手代木和人社長は「内部統制、コンプライアンス、研修といった企業文化の一体化は進んだ。

店頭の“名脇役”「日東紅茶」 紅茶豚など多彩な“With TEA”提案

紅茶は名脇役――。この考え方のもと、三井農林が今年開始したのが「日東紅茶」商品を身近にあるさまざまな食材と組み合わせたクロスMD(メニュー提案)だ。新たに設けた“With TEA”マークを掲げて、これまでに一部の店頭でチューブ入り生姜を使った生姜紅茶をはじめ、

生のフルーツと抽出した紅茶 新製法でティーポットの味追求 伊藤園

紅茶に果汁をブレンドした果汁入り紅茶飲料が市場に出回る中、伊藤園が5日に新発売した紅茶飲料「TEA's TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー」(500㎖PET)は、オレンジ果汁をブレンドしただけではなく、紅茶と一緒に生のオレンジスライスを抽出した点で目新しいものとなる。

スティックギフト 洋菓子などから流入し好調 味の素AGF

中元・歳暮ギフト市場が縮小する中、スティックギフトが好調だ。スティック市場でトップシェアを握る味の素AGF社によると、昨年中元期のスティックギフト市場は前年比10%増を記録し、AGFは同市場の伸びを5ポイントほど上回ったという。
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