午後の紅茶「熊本県産いちごティー」大好評 1か月で予定数量の6割突破

キリンビバレッジは7月20日、6月1日に数量限定で発売した「午後の紅茶 for HAPPINESS 熊本県産いちごティー」が大好評で、発売から約1か月で販売予定数量の約6割を突破したと発表した。

同社は、「爽やかな甘さでおいしい」や「いちごのいい香りがする」の声が寄せられ、味や香りで高評価を得ていることと熊本の復興応援への共感を好調要因に挙げる。

同商品の展開は、国内復興応援プロジェクト「午後ティーHAPPINESSプロジェクト」の一環で、同商品1本の売上げにつき3.9円が熊本に寄付される。金額は感謝を伝える「Thank you」の響きから設定されたもの。

中味は、キリン絆プロジェクトでブランディングを支援して15年に10年間の研究を経て誕生した熊本県産オリジナルいちご「ゆうべに」と紅茶葉を組み合わせたフルーツティー。紅茶葉の一部には熊本県産紅茶葉を使用し、50万ケースの数量限定で生産している。