2020 / 02 / 21 金曜日
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30年に売上2.5兆円目標 コアブランド活性化など柱に サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは、2030年までにグローバル飲料業界における世界第3極の地位を確立するとともに、IFRSベースで売上げ2.5兆円を目指していく。前期(12月期)は売上収益が前年比0.4%増の1兆2千994億円、営業利益が0.3%増の1千139億円の増収増益となった。

「からだすこやか茶W」ランチ訴求強化 新CMに指原莉乃と大久保佳代子 コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムのトクホ茶飲料「からだすこやか茶W」は昨年、CMなどでランチ時の飲用を訴求強化したところ12~13時の購入が3割増加して年間トータルでプラスになった。

豆乳ヨーグルトができるまで 豆乳づくりから磨く手間暇かけた製造法 ポッカサッポロ群馬工場

豆乳ヨーグルトのもととなる原豆乳を製造するに当たって、大豆を水に浸してやわらかくなったものを石臼で挽くのが一般的なやり方であるが、ポッカサッポロフード&ビバレッジの群馬工場では青臭さや大豆臭が少ないクリアー味わいや口あたりのよい食感を追求し、一般的なやり方よりも多くの工程を踏むおいしさ丁寧搾り製法を採用している。

豆乳ヨーグルト、売場じわり拡大 専用コーナーも出現

豆乳を乳酸菌で発酵させてつくられた豆乳ヨーグルト(はっ酵豆乳食品)の売場がじわりと広がっている。スーパー、量販店の採用店ではヨーグルト売場の片隅に並べられているのが通例だが、最近になって豆乳ヨーグルト専用のコーナーを設けるなど流通も強化の姿勢を見せ始めている。

“ホッ豆乳”イベント・パッケージ・SNSで大規模PR キッコーマン飲料

キッコーマン飲料は9日から14日までの6日間、ZeroBase表参道(東京都港区)でポップアップショップ「キッコーマン ホッ豆乳Stand」をオープンし、温められた「キッコーマン 調製豆乳」のアレンジレシピなどを“ホッ豆乳”として無料配布した。

社業通じたCSVに注力 非財務の中長期目標策定 コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJH)は、CSV(共創価値)の中長期目標「THE ROUTE to Shared Value(ザ・ルート・トゥ・シェアード・バリュー)」を策定した。

「綾鷹」東京2020戦略指導 “静”に着目、“心をととのえる緑茶”訴求

コカ・コーラシステムは近年、さまざまな飲用シーンに対応するトータルビバレッジカンパニーの考え方のもと「コカ・コーラ」などの有糖飲料に加えて無糖飲料の水・お茶カテゴリーに注力している。お茶カテゴリーでは、このほど東京2020オリンピック公式緑茶になった「綾鷹」を筆頭にラインアップを拡充している。

4周年迎えた機能性表示食品 現状と課題を議論 日本通販協会

日本通信販売協会(JADMA)は4月23日、都内で「機能性表示食品4周年祝賀会」を開催し、関係者約200人が出席した。祝賀会は、2015年にアベノミクスの成長戦略の1つとして誕生した機能性表示食品制度を行政、業界、消費者の立場から振り返ることを目的に講演会形式で開催。

「綾鷹 特選茶」刷新 トクホの機能価値を前面に

コカ・コーラシステムはトクホ茶「綾鷹 特選茶」のパッケージを刷新し1日から発売している。トクホマークを従来の倍以上の大きさであしらい、その横に脂肪と糖に働く2つの機能を大きく記載した。

日本と世界のベストを融合 日本コカ・コーラ カリル・ヨウンス副社長に聞く

製品戦略には3つの大きな柱がある。日本のベストと世界のベストを組み合わせたものとして出していくことが1つ。次に、継続してポートフォリオを発展させること。最後は日本の消費者をしっかり理解した製品を発売していくことにある。

内臓脂肪にあばよ! 花王「ヘルシア緑茶」 トクホで新許可表示

花王「ヘルシア緑茶」はトクホの茶系飲料では初となる“内臓脂肪を減らすのを助ける”許可表示を取得。4日からリニューアル発売する。内臓脂肪は、過剰に蓄積すると動脈硬化などの生活習慣病につながる可能性が指摘される健康指標のひとつ。

「伊右衛門 特茶」新戦略 サントリー食品、飲料でサービス加速

サントリー食品インターナショナルはトクホ茶飲料「伊右衛門 特茶」を健康生活提案のサービスブランドへと転換させる。「伊右衛門 特茶」を通じて健康習慣を促す「特茶プログラム」を昨秋開始したところ128万人の応募があり、「それまで前年を割っていた売上げが前年を超えるようになり反転攻勢することができ、これに伴いトクホ市場も上向いてきた」と

無糖飲料 PR競演の春 大手各社から多彩な提案続々

春夏商戦に向けて無糖飲料のマーケティングが加速している。3月27日は、コカ・コーラシステム、サントリー食品インターナショナル、キリンビバレッジの3社が相次いで無糖飲料で発表会を開催した。

無糖・健康領域を強化 CSVと連動し事業拡大 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは「午後の紅茶」「生茶」「ファイア」の基盤3ブランドを含む無糖・健康領域の飲料を強化してCSVとの両立を図り事業を拡大していく。

〈密着 自販機を磨く人たち③〉ルートセールスの強み発揮 効率化で時間捻出し営業活動 伊藤園

伊藤園の自販機オペレーションの最大の特徴は、社員自らがルートセールスの一環で行っている点にある。自販機オペレーションは一般的に、メーカーのグループ会社あるいは外部企業が担い手となっている。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

ヤフー検索大賞で「綾鷹」など受賞 飲料・食品から多数

ヤフーは5日、東京都内で「Yahoo!検索大賞2018」を発表し、飲料・食品業界からは「綾鷹」(日本コカ・コーラ)、「乃が美『生』食パン」(乃が美)、「ルタオ チーズケーキ」(ケイシイシイ小樽洋菓子舗ルタオ)、「赤いサイロ」(清月)、「いきなりステーキ」が受賞した。

「豆乳ヨーグルト」拡大 来春には新工場も ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは来年3月、群馬県伊勢崎市に豆乳ヨーグルト専用の新工場を稼働させ、堅調に成長している豆乳ヨーグルト事業を拡大させる。

「綾鷹 特選茶」大々展開 試飲・大陳・惣菜提案も コカ・コーラボトラーズJ

24日、トクホの緑茶「綾鷹 特選茶」が発売開始され、スーパーや量販店では大陳、多か所陳列などの店頭活動が始動した。この日、いなげやブルーミングブルーミーららぽーと立川立飛店ではマネキンによる試飲販売も行われた。

サントリー食品 中期の構造改革に着手 水・お茶・コーヒー、生産設備増強

サントリー食品インターナショナルは「クラフトボス」と「GREEN DA・KA・RAやさしい麦茶」の近年の急激な伸びを受けて大規模な設備投資を計画。水・お茶・コーヒーの3カテゴリーに重きを置いたポートフォリオの変革とともにサプライチェーンの構造改革に着手し中期的なスパンで日本事業の販売拡大と利益改善を図る。
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