2020 / 02 / 23 日曜日
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冷製スープ市場に本格参入 タンパク質ON系やカップ入り食品も強化 ポッカサッポロ

全国平均気温が上昇するとスープ市場の売上げは減少する――。スープ市場は気温とこのような相関関係にあることから、地球温暖化をはじめとする気候変動が問題視されるに伴い、スープ市場の先行きも危ぶまれている。

マロニー、カップ入りスープに参入 近畿・中四国で先行発売 日配向け「海藻麺」も強化

マロニーは「マロニーちゃん」が入った即席カップスープ「スープマロニーちゃん」を10日から近畿・中四国エリア限定で先行発売した。CVSチャネルを除く量販店チャネルで「鶏ダシたまご」など3品を展開。即席カップスープ市場に参入する。既存品のフレッシュアップと新製品の発売を通じ、「プチ!プチ!海藻麺」の提案も強化する。

味の素、大阪で提案会 産官学で朝食企画

味の素グループは22日、ホテルニューオータニ大阪で春季施策提案会を開催。近畿・中四国地区の家庭用と業務用の得意先、行政の関係者ら約1千100人が訪れた。家庭用の新製品コーナーでは四川式、広東式それぞれの麻婆豆腐の食べ比べ、スティックタイプの「ほんだし」を利用した冷し汁などの試食を実施。

東北の高校生ら、FDスープでアイデア競う 優勝は「岩手のじゃじゃ!鶏蛋湯」 東洋水産

東洋水産は11月23日、東北6県の高校生を対象にしたフリーズドライ(FD)カップスープのアイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクトin東北2019」決勝大会を開催した。

「クノール カップスープ」新CMに永野芽郁 簡単アレンジで朝食提案

味の素は「クノール カップスープ」の新TVCMに、5年ぶりの新キャラクターとなる俳優の永野芽郁さんを起用。21日から全国でオンエアする。12日に行われたCM発表会であいさつした同社食品事業本部家庭用事業部の松本晋一次長は「近年の共働き世帯拡大や働き方改革も背景に、

グループで朝食需要を喚起 狙うは4千億円市場 味の素大阪支社

味の素大阪支社は朝食の欠食を減らす活動をグループでスタートさせた。「朝食ラブ(あさくらぶ)」と銘打ち、野菜摂取を促進する「ラブベジ」や「勝ち飯」に続くASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)第3の柱に位置付ける。

味の素AGF ギフト市場に新提案 他カテゴリーでの認知獲得へ

ギフトはブランドを広める有効な一手でもある。儀礼的な需要が弱まり縮小傾向にある中元・歳暮ギフト市場で、多くの企業がギフトならではの価値を創出して贈答件数の減少を贈答単価のアップで補おうとしている。

東北の高校生、FDスープのアイデア競う 優勝は「宮城の冬越し松葉汁」

東洋水産は17日、東北6県の高校生を対象にしたフリーズドライカップスープのアイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクト in 東北2018」決勝大会を開催した当日は、過去最多となる応募130チームの中から書類選考で選ばれた6チーム(1チーム3人)が同社本社に参集。

高校生がカップスープのアイデア競う 「青森三昧イカスープ」優勝 東洋水産

東洋水産は11月26日、東北6県の高校生を対象にしたフリーズドライカップスープのアイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクトin東北2017」決勝大会を開催した。
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