コスパ、タイパに次ぐ第3の価値基準として注目されるメンパ(=メンタルパフォーマンス)。「忙しい毎日やストレスから解放される時間の余裕が欲しい」―そんな願いを叶える1つとして、テーブルマークは日常の食卓メニューに「カトキチさぬきうどん」の活用を推奨する。

同社は6日、10月10日「冷凍めんの日」に向けPRイベントを都内で開催。庵原リサマーケティング戦略部長は「当社の冷凍うどんはおいしさに加え、調理の手軽さも多くのお客様からご評価いただいている」と話した。
イベントには「カトキチさぬきうどん」のテレビCMに出演する永尾柚乃さんをはじめ、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一さん、タレントのギャル曽根さんが登場。永尾さんがメンパメンター役となり、中岡さんの「簡単に作れておいしいメニューを知りたい」とのリクエストには「釜玉風うどん」、ギャル曽根さんの「家族分の献立を毎日考えるのが大変」との悩みには「めんつゆごま油うどん」を紹介。ステージ上で手軽に調理し、2人ともおいしさを絶賛した。
永尾さんは「『カトキチさぬきうどん』はコシが強くて本当においしい。忙しい日々の合い間はがんばり過ぎず、ぜひ頼って欲しい」と呼びかけた。さらには冷凍うどんへの熱い想いも披露。「テーブルマークの工場は香川県に3か所、新潟県に2か所ある。今度はぜひ工場を潜入取材させてほしい」と話せば、庵原部長が「おそらく大丈夫だと思う」と応える場面もあった。
