飲料嗜好飲料「日東紅茶 デイ&デイ」リ...
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「日東紅茶 デイ&デイ」リニューアル 使い勝手良く環境負荷にも配慮

 三井農林は、1986年から販売している人気商品「日東紅茶 デイ&デイ ティーバッグ」をリニューアルし、使い勝手の良さと環境負荷に配慮した新パッケージに変更する。

 8月25日、発表会に登壇した企画本部商品企画・マーケティング部商品企画第一室の宮尾浩司氏は「お客様の使用実態を受けて改善した。リニューアルを機に50年、100年とさらに続く商品になるようにしたい」と語る。

 同社の調査によると、「日東紅茶 デイ&デイ ティーバッグ」は1日に複数杯を飲んだり、1回で複数のティーバッグを使ったりするヘビーユーザーが多く、価格の手頃さや飽きのこない味わいが高く評価されているという。

その一方で、個包装を開けるのが手間に感じる、ごみの分別が面倒という声も上がっていた。

 これを受け、今回のリニューアルでは個包装から一括包装に変更。ブレンドや内容量は変わらずコンパクトになり、50袋入りは約30%、100袋入りは約50%ごみの量を削減できる。年間では約215トンのごみの削減を見込んでいる。

 ティーバッグの金属の留め具もなくし、捨てる際の分別が不要となった。留め具の変更により、電子レンジ調理も可能となる。

 「調理方法が増えることで、ティーバッグの使用シーンも広がることを期待している」と述べる。

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