全日本漬物協同組合連合会(全漬連、中園雅治会長)は8月21日の「漬物の日」に合わせ、公式ホームページを全面リニューアルした。併せて、全漬連の新たな組織シンボルとなるロゴマークを制定した。
新HPは、公式キャラクター「つけもん」を活用したポップで親しみやすいデザインを採用。スマートフォンやタブレットにも対応し、漬物の魅力や日本の食文化を分かりやすく発信する。

組合員向けの業界・組合活動に関する情報を掲載するほか、全国各地の漬物組合や地域特産の漬物を紹介。SNS(X)とも連動し、タイムリーな情報発信を進める。

新たに制定したロゴマークは、全漬連公式キャラクター「つけもん」を手掛けたグラフィックデザイナーの西本悠悟氏がデザインした。「全日本」の「全」の一部をモチーフに、漬物を支える「生産者」「作り手」「届ける人」「食べる人」のつながりを一つの形で表現した。全国組織としての信頼感を保ちながら、日常の食卓に寄り添う明るさと親しみやすさを込めている。
ロゴの赤い円は日本や太陽、食卓にのぼる実りを象徴。緑の形は野菜が育つ土壌や糠、人の手、食卓に並ぶ器などを連想させるデザインとした。「育てる人」「作る人」「届ける人」「食べる人」を支え、漬物文化を未来へつないでいく組織のシンボルとしている。
全漬連公式ホームページ
https://www.tsukemono-japan.org/
