食肉卸大手のスターゼンは8月8日、社員の家族を職場に招待する「ファミリーデー」を東京都品川区の本社で実施した。本社での開催は2年ぶり、2回目。
従業員エンゲージメント向上の一環として職場や事業への理解促進を図るとともに、社員と家族同士のコミュニケーションの活性化のために行われた。
この日は職場見学や事業紹介を通じて、スターゼングループの事業や取り組みを紹介。海外事業やブランディング活動の展示のほか、お肉に関するクイズやピザづくり体験なども実施した。
人気を集めた「カルパスチャレンジ」のコーナーは、決められた重さになるよう目分量でカルパスをかごに入れて計るアトラクション。ピタリと当てた子どもは喜びの表情を浮かべていた。
ファミリーデーを発案した執行役員管理本部長兼人事部長の石神幸長氏は「社員同士の交流の場にもなっていて、お互いの家族の顔が見えると仕事への思いも違ってくる」と手ごたえを語っていた。
